最初に状況を聞く4表現

選手が話しやすいよう、広い質問から始めて必要な情報を絞ります。答えが曖昧な場合は、短い選択肢を加えると確認しやすくなります。

英語日本語
What happened?何が起きましたか?
When did it happen?いつ起きましたか?
Where does it hurt?どこが痛みますか?
Can you show me?場所を示してもらえますか?

痛みの性質と変化を聞く4表現

英語日本語
What does the pain feel like?どのような痛みですか?
Is it sharp or dull?鋭い痛みですか、それとも鈍い痛みですか?
How bad is the pain from zero to ten?痛みを0から10で表すといくつですか?
Is it getting better or worse?良くなっていますか、それとも悪くなっていますか?

pain scaleを使うときは、0が痛みなし、10が想像できる最も強い痛みだと最初に共有すると認識を合わせやすくなります。

受傷機転と機能を確かめる4表現

英語日本語
Did you fall or twist it?転びましたか、それともひねりましたか?
Did you hear or feel a pop?音がした、または弾ける感覚がありましたか?
Can you put weight on it?体重をかけられますか?
Have you injured this area before?以前この部位を負傷したことがありますか?

伝わりやすくする3つの工夫

一度に一つだけ聞く

複数の質問を重ねず、返答を待ってから次へ進みます。

選手の言葉を確認する

So the pain started when you landed? のように要点を言い換えます。

動作と指差しを使う

言葉だけで伝わりにくいときは、身体部位や動作を視覚的に示します。

記録は原文も残す

選手が使った症状表現をそのまま記録すると、引き継ぎに役立ちます。

この記事は英語学習を目的としています。評価、診断、処置は所属組織の手順と資格範囲に従ってください。

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